外出先で作業をする機会は多くありませんが、必要な場面では情報を守るための対策はしておきたいと思っています。
プライバシーフィルターも、その一つです。
私の場合、普段は自宅でMacBookを使うことがほとんどなので、プライバシーフィルターが必要になるのは、カフェなど外出先で作業をする時くらいです。
だからこそ、性能だけでなく、着脱のしやすさも重視して選びたいと思っていました。
そんな中で購入したのが、ライフイノテックのマグネット式プライバシーフィルターです。
実際に使ってみると、覗き見防止やブルーライトカットといった機能以上に、「取り外しやすさ」が自分の使い方にぴったりでした。
※この記事には広告リンクを含みます。内容は、実際に使って感じたことをもとに書いています。
対応機種について:この記事で使っているのは、MacBook Air 13.6インチ向けの製品です。2026年8月25日に確認したメーカー公式ストアでは、M2・M3・M4・M5の13.6インチモデルが対応機種として案内されています。購入前に、ライフイノテック公式ストアの商品ページで、自分のMacBookの年式と画面サイズを確認してください。
主な特徴
まずは、主な特徴を簡単に紹介します。
- マグネットで簡単に着脱できる
- 左右からの覗き見を防止
- ブルーライトをカット
- 紫外線をカット
- アンチグレア(反射防止)とグレアの両面仕様
- 保管用のケースが付属(クリーニングクロスも)
- 適切な位置に取り付ければ、MacBookを閉じたまま持ち運べる
プライバシーフィルターとして必要な機能は、一通りそろっています。
このあたりはメーカーの説明にもある特徴ですが、実際に使ってみても不満はありませんでした。
ただ、私がこの商品を気に入った理由は、これらの機能とは少し違うところにあります。
.jpeg)
.jpeg)
.jpeg)
一番気に入ったのは取り外しやすさ
私が一番気に入ったのは、上部だけでなく左右上辺にもマグネットがあることです。
位置合わせがしやすく、必要な時だけサッと取り付けられます。
外す時も引っかかるような感覚がなく、とてもスムーズです。
一見すると小さな違いですが、この使いやすさは想像以上でした。
私の場合、自宅ではプライバシーフィルターを使わず、外出先だけ取り付けることがほとんどです。
そのため、「付けっぱなしでも快適か」というより、「必要な時だけ気持ちよく使えるか」の方が重要でした。
必要になったら取り付け、使い終わったら外す。
その一連の動作にストレスがないので、「今日はカフェで少し作業しようかな」と思った時にも気軽に持ち出せます。
もちろん、付けっぱなしでも快適に使えます。
適切な位置に取り付ければ、MacBookも問題なく閉じられるので、毎日付けたまま使いたい人にも使いやすいと思います。
私自身は必要な時だけ使うスタイルですが、「どちらの使い方にも対応できる」という安心感があるのも、この商品の良いところだと感じています。
気になったところ
気になった点を挙げるとすれば、取り付け位置には少し気を使うことです。
適切な位置に取り付ければ、MacBookは問題なく閉じられますが、位置が少しずれると、閉じた時にわずかに浮くことがあります。
とはいえ慣れてしまえば、普段使いで気になることはありませんでした。
また、下側にはマグネットがないため、画面をかなり寝かせる角度ではフィルターの下部が少し浮き、見え方が変わることがあります。
ただ、そのような角度で作業することはほとんどなく、私は実際に困ったことはありませんでした。
どちらも大きな欠点というよりは、購入前に知っておくと安心できるポイントだと思います。
こんな人には特におすすめ
この商品は、
- 必要な時だけプライバシーフィルターを使いたい人
- 自宅と外出先の両方でMacBookを使う人
- 着脱のしやすさを重視したい人
には、とても使いやすいと思います。
一方で、常に付けっぱなしで使うことを前提にしていて、とにかく薄さを重視したい人は、他の選択肢も検討してみてもいいかもしれません。
私が使用している商品はこちらです。
※MacBook Air 13インチ用を使用しています。15インチ用やMacBook Pro用もあるので、購入前に対応機種をご確認ください。
おわりに
便利な機能はいろいろありますが、私にとって一番価値があったのは、必要な時だけ気持ちよく使えることでした。
商品そのものの性能だけでなく、自分がどんな場面で使うのかを考えて選ぶと、満足度は大きく変わるのだと思います。
私にとって、このプライバシーフィルターは「一番高機能だったから」ではなく、「今の使い方にしっくりきたから」選んで良かったアイテムです。
毎日使うものだからこそ、自分にしっくりくるものを選びたい。
そんなことを改めて感じさせてくれた、お気に入りのアイテムになりました。

